毎月の稼ぎと毎月の出費、必ずしも一致しないのが悲しいかな、現実。 私はしばらく前までクレジットカード破産という言葉に怯え、「カードで買い物はできる限りしない」派で、するとしても『支払いは必ず一括払い、翌月支払えない額以上は使わない』と決めていました。そのため、楽しい事は貯金がたまるまで我慢、我慢、いつでも後回し。常に貯金の残高を気にしながら、基本は現金で買い物、現金を下ろすのを忘れたときにのみクレジットカードを使っていたのだ。「これなら使いすぎることはない。安心、安心」と思っていた。
しかし、よーくよーく考えてみると・・・。私はなぜクレジットカードを持っているのでしょう?? そんな使い方しかできないのなら、ただのデビットカードで十分ではないか?? そもそも、きちんと考えて使っていれば、リボ払いでクレジットカード破産になるはずもないのだ。
では、クレジットカードは何のためにあるのだ??
カードの特典がお得だから ??
クレジットカードでしか支払えないものがあるから?
信用のため?
ステータスのため?
| いいえ、クレジットカードは、リボ払い、フレックスペイメントを活用し、 自分の稼ぐお金の範囲内でより柔軟にお金を使うためにあるのです。 |
例えば、普通であれば貯金が 10 万円しかない時に、 30 万円かかる海外旅行へ行く事は当然できない。なんたって、お金が足りませんから。 30 万円分、一括払いのクレジットカードを使ってしまうことはできるが、旅行から帰った翌月に「引き落とし残高不足」の通知が当然来る。電話もかかって来る。しかし、払うお金はない。
消費者金融からお金を借りて返済すか? 消費者金融のローンは、平均年利が 28.8% 。不足分の 20 万円を毎月2万円づつ返済する形で借りると、支払う利息はこんなに。
| 利息 |
完済期間 |
利息額 |
返済総額 |
| 28.8% |
12 ヶ月 |
\32,548 |
\232,548 |
たった 20 万円を借りただけで、利息に 3 万円以上も支払うことになるのだ。借りたお金の実に 16% 。悲しいではないか。
では、稼ぎに合わせて始めからリボ払いを計画していたらどうだろうか?
まず、残高不足の赤いスタンプが押したはがきは届かない。不快な電話もかかってこない。 予定どおり、毎月 2 万円の返済を済ませるだけだ。
リボ払い利率が 12.0 %のカードだったら総返済額は幾らになるのだろうか?
| 利息 |
完済期間 |
利息額 |
返済総額 |
| 11.4% |
12 ヶ月 |
\12,556 |
\212,556 |
返済期間は 12 ヶ月、利息に払う金額は \12,556 。 28.8% で借りた時と比べると1/3に近い。しかも、リボ払いならショッピング分はそのままポイントが貯まるのだ。
(注:リボ払い利率が消費者金融並に高いクレジットカードもあるので注意!)
しかも、クレジットカードの場合、実際にお金が引き落とされるのは使ってから数十日後だ。その間は ユーザンス期間 と呼ばれ、利息は丸儲けという訳。
柔軟にお金の計画を立てるため、もうひとつ忘れてはならないのが、「フレックス払い」 (ほかの名前で表現されている場合もある)。フレックス払いとはリボルビング払いの変則的な支払い方法で、毎月の支払い金額を自由に設定することができるものだ。 つまり、余裕の出た月には、 定額支払いに少し上乗せして返済することが可能な返済方法。
このフレックス払い、軽視されがちだが、実はとても重要。フレックス払いが無いリボ払いカードでは臨時収入があったりしても、その月に沢山返済することができず、基本的には定額でしか返済できないのだ。返済するお金はあるのに、フレックス払いができないために 無駄に利息を払う という事となってしまうのだ。ほとんどのリボ払いカードでは、毎月の固定返済定額を変更することはできますが、毎回「支払い定額変更」の面倒な手続きが必要なため、「今月だけもう少し返済」と言ったような変則的な支払いは無理なのだ。
さて、ここまでの条件を満たすカードでも十分に価値があるが、より柔軟なお金の使い方をするためにもう 1点、重要な要素がある。
それは、『最低返済額が低いこと』。定額の支払い設定が高すぎる場合、不測の事態が起こった月などには返済最低額を支払うことも厳しくなることだってあるのだ。 私の場合、怪我で通院した翌月に、最低返済額が払えず泣いたことがあった・・・。病気や怪我は計画してなるものではないし、病院は現金払いが基本なので、あっというまに貯金がなくなってしまっという訳だ。(最近はVISAカードで払える病院もあるようだが・・)そんな時、リボ払いの支払い最低金額が低いのがどんなに有り難いか、ひしひしと身にしみるものだ。 今のところ、業界で一番低い最低支払い額は\3,000。
最後に忘れてはならないことがひとつ。それは「入会しやすいこと」。つまりは、入会審査の甘さだ。 どんなに良い条件のクレジットカードがあっても、審査に通らなければ、当然そのカードは使えない。 学生やフリーターには頭の痛い問題のはず。 仕事を持った会社員でも、既に複数のカードを所有していたり、過去の支払遅延などにより個人信用情報機関に思わしくない情報が掲載されていると、申し込みは却下されてしまうことがある。
「ウチは審査が甘いですよー」と宣伝している会社など無いですから、消費者は申し込んでみるしかない訳です。 しかし、ここでは独自に調べた審査の甘いクレジットカードをコッソリと紹介してしまいましょう・・・。
■ここで復習しましょう■ 柔軟なお金の使い方のできるカードを選ぶ際に重要なことは、
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1.リボ払いの利息が低いこと。
2.フレックス払いに対応していること。
3.支払い最低額が低いこと
4.入会しやすいこと
そしてもちろん
4.年会費無料
|
以上の 4 つの条件をばっちり満たすカードが、実はある。それは、
↓↓↓ これ ↓↓↓
シティ クリア カード
| リボ払い利率 |
11.4%〜14.6% |
| リボ払い |
対応 |
| フレックス払い |
対応 |
| 最低返済額 |
\ 3,000 |
| 年会費 |
無料 |
その他特徴 |
シティバンクから出た、年会費無料のリボ専用カード。リボ利率が他のどのカードよりも低い!余裕のあるときにはいつでもいくらでもコンビニなどから支払うことができる。
年会費無料にも関わらず、シティバンクならではの充実した付帯保険が充実している点が評価できる。 海外・国内ともに1,000万円まで補償してくれるので、それだけでかなりお得感がある。
100円で1ポイントがもらえ、1ポイント=0.4円に換算してキャッシュバックしてもらえる。また、このカードのポイントプログラムは、キャッシュバック制。ギフトや商品券より、なんたってキャッシュでしょう。業界でもトップに並ぶ換算率。
シティバンクは元々は海外の銀行だけあって、海外でのサポートが充実している。また、24時間つながるサポートセンターも心強い。 シティバンクは、以前は審査が厳しかったが、最近は審査甘め。
お金が無いから何もできないのではなく、将来にわたって柔軟な資金計画を助けてくれるこのカードたち、本当に魅力的だと思いませんか?これは本当にオススメ。
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